自宅で実践!オススメの簡単バストアップ方法3選

女性らしい豊満なバスト、それは世の女性の憧れではないでしょうか。バストは女性らしさの象徴でもありますので、それなりのサイズは欲しいと考える女性は多いです。そこで実践してみたいのがバストアップ対策ですが、自宅でも簡単に行える方法があります。今日からすぐにトライしてみることができますから、女性らしい体を手に入れたいという人はチェックしてみると良いでしょう。

その1 マッサージで乳腺を刺激

バストアップのためには乳腺を刺激することが大切です。乳腺は乳汁を出す大事な組織ですが、ここを刺激することでその周りに脂肪が付きやすくなり、即ちそれがバストアップになります。マッサージのやり方としては、まず左手を右の脇の下に当てましょう。そして右のバストの下を通るようにして、谷間まで撫で上げるようにします。最後に左のデコルテ部分まで滑らせてフィニッシュです。逆側も同じようにして行います。これが一つの方法ですが、もう一つの方法に両手で行うものがあります。まず右の乳房に左手を置きましょう。次に右手を右の胸の下に置きます。続いて左手を右の脇の方へと撫でるようにし、右手は谷間の方に向かって同じく撫でるようにします。それぞれのマッサージを毎日10回程度行うようにしますが、実践する際にはあまり力を入れることなく優しく行うようにしましょう。

その2 簡単エクササイズで胸を鍛える

胸の脂肪を支えている大胸筋を鍛えるエクササイズもバストアップに有効です。やり方の一つが合掌のポーズで鍛えるものです。まず胸の前で掌同士を合わせましょう。その際には肘が地面と水平になるようにします。ポーズを取ったらお互いの掌の方に向かって押し合い、その状態を10秒程度キープしましょう。なお、姿勢を正しく整え、ゆっくりと息を吐きながら行うのがポイントです。

回数は毎日10回程度で行うようにします。タオルを使ったバストアップ方法もあります。まずハンドタオルの端を両手で掴みます。その際肩幅よりも広くなるように掴むのがポイントです。次にタオルが頭の後ろを通るように、息を吐きながら肘を下げていきます。今度は逆に息を吸いながらタオルを上に上げバンザイの状態になるように肘をまっすぐにしましょう。これによって肩甲骨の筋肉が解れて血行が良くなり、バストアップに期待ができます。

その3 豆乳を飲む

バストアップと言えば豆乳を飲む方法もあります。豆乳は大豆イソフラボンを含んでいますが、この成分は女性ホルモンの一つでもあるエストロゲンと近い働きをする特徴を持っています。エストロゲンには乳腺を発達させる働きがあり、そして乳腺の肥大化が起こるとそれを保護するように胸の脂肪量も多くなりますので、それによってバストアップ効果を得られるというものです。

なお、エストロゲンはその他にも様々な良い働きを持つホルモンですから、不足させないことも大切です。飲む量としては、豆乳の商品によって大豆イソフラボンの含有量が異なりますので一概には言えないものの、コップ一杯程度で十分です。大豆イソフラボンは多量に摂取すると逆効果になることもありますので、過剰に飲むようなことはせず、食事で大豆食品を食べる際にも適宜摂取量を調整することも必要と言えます。

まとめ

自宅でバストアップをする方法にはこういったものがあります。いずれも簡単にトライすることができますので無理なく続けられます。ただ、実践する上で注意しなければいけないのが、過剰に行うようなことをしないことです。エクササイズはまだしも、マッサージや豆乳の摂取などは過剰に行うと逆効果に繋がってしまうことがあります。早く大きくしたいからと無理をすると、逆効果になるリスクがあることも理解しておくようにしましょう。

そしてもう一つ注意したいのが、バストアップには根気が必要ということです。実践したからといってすぐに変化が起こるといったことはありません。特に大人の場合は成長し切った状態でもありますのでバストアップも簡単ではないのです。継続してこそ変化に期待ができますから、習慣として気長に続けることが成功の鍵と言えるでしょう。

厚労省「プエラリア・ミリフィカを含む健康食品の取扱いについて」(外部サイト)

厚労省「日本人の食事摂取基準(2015年版)の概要」(外部サイト)

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