バストアップに効果のある食事と栄養素まとめ

女性なら誰しも、上向きでふくよかなバストに憧れるものでしょう。自分は胸が小さいと自信をなくして諦めてしまう前に、まず食生活を見直してみることが大切です。人間の身体は食べ物によっても成長していきます。何を食べるかが、バストアップに大きく関係していると言えるでしょう。豊かな胸を目指せる食事とは、一体どのようなものでしょうか?

女子力を上げる大豆製品

バストアップには、女性ホルモンの働きも深く関わっています。女性ホルモンが活発に分泌されると、体型も女性らしくなりバストのふくらみも発達するのです。けれども疲労や寝不足、ストレスや偏食などにより、女性ホルモンのバランスは乱れてしまいます。ホルモンが正常に機能するためには、規則正しい食生活も重要です。食品の中では特に大豆製品を摂取することにより、女性ホルモンを活性化することができます。

大豆製品には大豆イソフラボンが含まれていますが、ホルモンバランスを整えるためにはこの大豆イソフラボンが有効です。黒豆や枝豆、納豆や豆乳などの大豆製品を毎日の生活に取り入れましょう。大豆の力でホルモン分泌を良くすることでバストアップを目指しましょう。さらに大豆製品は良質のたんぱく質も含まれており、胸の筋肉の発達にもつながります。

たんぱく質は大事!ダイエット中も肉や魚は食べて

アスリート選手は身体の筋肉を立派に成長させるために、たんぱく質を積極的に取り入れます。たんぱく質は肉体の成長のために欠かせない重要な成分なのです。バストもまた身体の一部であり、大きくなるためには胸周りの筋肉を発達させる必要があります。ですのでバストアップのためにも、たんぱく質はしっかり摂りたいものです。

ダイエットをしている人であっても、バストを大きくしたいのであればたんぱく質を含む肉や魚は適度にきちんと食べるようにしましょう。また血流を良くしたり筋肉を鍛えたりしながらたんぱく質を摂ることで、バストの形が綺麗になります。腕立て伏せなどのエクササイズやバストマッサージなども行いながら、良質のたんぱく質を取り入れてみましょう。肉や魚のほかにもたんぱく質が摂取できる食べ物には、卵や大豆製品があります。

海藻や野菜のおかずでビタミンとミネラルを補給

バストアップのための食事では、ビタミン類やミネラル成分も重要です。例えば細胞の代謝を促して皮膚に張りを持たせる効果のあるビタミンAや、筋肉を引き締める作用があるビタミンB2は、綺麗な形にバストアップするために必要と言えます。ホルモンの働きを活性化させてくれるビタミンEも、しっかり取り入れたいものです。ビタミンAは緑黄色野菜に、ビタミンB2はレバーや海藻類に多く含まれています。

ひじきやワカメなどミネラル豊富な海藻類も積極的に食べたいものです。ビタミンEはナッツ類やアボガドなどで摂取すると良いでしょう。また胸を作る繊維質などを形成するコラーゲンは、ビタミンCが不足すると生成されにくくなります。野菜をたくさん食べて、ビタミンCが不足しないように気を付けることも大切なのです。

まとめ

このように、バストアップのためには大豆イソフラボンやビタミン類、たんぱく質やミネラルといった栄養成分が必要であることが分かりました。忙しい人やダイエット中の人などは、栄養バランスが偏ってしまい必要な栄養が摂取できていない可能性もあります。栄養不足はバストを小さくするだけでなく、皮膚の乾燥や老化も進めてしまうでしょう。

張りがあってツルツルの美しいバストを目指したいのであれば、好き嫌いせずに1日3食規則正しい食事を心がけたいものです。なかなか満足いく食事ができない場合には、野菜ジュースや豆乳などのドリンクで、ビタミンや大豆イソフラボンを摂取する方法もあります。忙しい人でもドリンクであれば、手軽に飲めることでしょう。充実した食事で、美しいバスト作りをしていきたいものです。

厚労省「 プエラリア・ミリフィカを含む健康食品に関するQ&A」(外部サイト)

厚労省「第1表 全世帯及び各種世帯別にみた世帯の状況」(外部サイト)

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