バストアップで積極的に摂取したい栄養素まとめ

バストアップを目指すには、まず食生活からあらためないといけません。バストが大きくなるには乳腺と脂肪量が多くなることが必要不可欠です。この2つを増やす栄養素を摂取すれば当然バストアップにつながります。この記事では胸によい栄養素を紹介しながら、摂取する上での注意点にも触れていきたいと思います。是非参考にしてください。

ダイエット中でもお肉は必要!タンパク質が胸を作る

バストアップを実現するためには食生活の見直しが大切です。たとえば、摂取するべき栄養素の1つとしてタンパク質があります。そもそもタンパク質は人間の身体、筋肉、皮膚などすべてを構成している栄養素の1つです。タンパク質不足になると健康に大いに影響を与えてしまう可能性があります。そのため、ダイエットをしているときであっても、タンパク質の摂取が望ましいです。タンパク質がバストアップのためにも必要な理由は、女性ホルモンの分泌を促す働きがあるからです。

胸を大きくするには胸の構成要素である乳腺と脂肪量をどちらも増やすことです。乳腺を発達させるには女性ホルモンを増やせばいいのです。タンパク質を多く含む食材としてはお肉です。ダイエットをしている人におすすめしたいのは鶏肉のササミです。高タンパクでありながら低カロリーです。モモ肉もタンパク質の含有量が多いですが、脂質がササミに比べて多いです。

ビタミン・ミネラルもたっぷりと

バストアップに必要な栄養素はタンパク質だけではありません。ビタミンとミネラルも必要です。バストアップさせることができてもそのバストのハリを維持することができなければ、せっかく大きくなった胸が垂れてしまったり、形が簡単に崩れたり、たるんでしまうことがあります。それを防ぐのに役立ってくれるのが上記の栄養素です。たとえば、ビタミンAには皮膚の新陳代謝を活性化させてハリを生み出す効果があります。ビタミンAを含む食材としては、ウナギ、緑黄色野菜、レバー、牛乳などです。一方、ミネラルにはタンパク質を合成する働きがあります。

皮膚細胞がすばやく再生されるようになりますので、筋肉を引き締めたり、みずみずしい肌をつくったり、ハリのあるバストをつくることが可能になります。このように、バストアップのためには乳腺を発達させるだけでなく、ハリをつくることも重要です。ちなみに、ミネラルを多く含む食材としては牛肉、レバー、たらこ、ささみ肉などです。

女性のミカタ!イソフラボンは摂取上限量に注意

女性の身体をつくるのは女性ホルモンです。その女性ホルモンと似た働きをしているのがイソフラボンです。イソフラボンの効果には乳腺を発達させるというものがあります。乳腺が発達すると乳腺を囲んでいる脂肪量も増加することになってバストアップにもつながるというわけです。また、イソフラボンには女性らしい丸みのある体を作る効果もあります。丸みのある体とは脂肪がつきやすい体ということです。

ただし、イソフラボンを摂取する上で注意するべき点もあります。それはイソフラボンを過剰摂取しないようにすることです。イソフラボンを毎日過剰に摂取するとホルモンバランスが乱れたり、体調を崩すことが稀にあるのです。そのため、イソフラボンが食材にどれだけ含まれているかを確認する必要があります。食材としては大豆食品が代表的なものです。

まとめ

バストアップに必要な栄養素を紹介してきましたが、いかがでしょうか。タンパク質を十分に摂取すれば、バストを構成する乳腺と脂肪量を増やして胸が大きくなります。そのため、お肉を食べることはとても大切です。カロリーを抑えたい人は鶏肉のササミが代表的なものです。また、大きくしたバストを美しいまま維持するにはビタミンとミネラルを摂取する必要があります。

胸が大きくなると垂れてしまったり、形が崩れやすくなるので、緑黄色野菜などもきちんと摂取しましょう。さらに、イソフラボンは女性ホルモンの分泌を促して脂肪がつきやすくなったり、乳腺を発達させる役割を持っています。バストアップを実現するためには上記の栄養素をしっかりと摂取することです。ただし、イソフラボンに関しては摂取上限があるので、注意してください。

国民生活センター「 美容を目的とした「プエラリア・ミリフィカ」を含む健康食品-若い女性に危害が多発!安易な摂取は控えましょう-」(外部サイト)

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