正しい姿勢に気をつけるとバストアップ効果がある?

ウェストがキュッと引き締まって、全体的にスリムなのにメリハリのあるボディは、男性だけでなく女性の目から見ても憧れるという人が多いようです。「ただ大きいだけでなく、形もキレイでないと」「体重はそのままで、バストアップしたい」など、悩みは尽きませんが、普段の生活の中で、ちょっと姿勢を意識するだけで、育乳だけでなくスタイルもよくなる効果が期待できるのです。

姿勢が悪いとバストアップしづらいって本当?

悪い姿勢の代表といえば、猫背を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。猫のように丸まった猫背を続けていくうちに、癖になってしまうと、骨盤が歪み、背筋だけでなく、胸を支える大事な役割を担う大胸筋の筋力まで徐々に衰えていってしまうとされています。また、猫背にもう一つの悪い姿勢の見本、「反り腰」が加わってしまうと、腰が前に反りお尻が後ろに突き出てしまい、実際の体形より太って見えてしまいます。

結果的に、バストに流れるはずのリンパや血液のめぐりが悪くなり、バストが冷たく小さくなってしまう可能性があります。残念ながら、姿勢が悪いままだとバストアップしづらいというのはあながち間違いではないようです。バストアップの第一歩として、悪い姿勢を正して、美しい姿勢に変えるんだ、ときちんと意識することから始めてみるのが大切です。

立つときも座るときも正しい姿勢を意識して

電車の中で立っている時、片足に体重をかけてしまう。座っていても足を組んでしまうなど、つい習慣になっていることはありませんか。バストアップのための正しく、美しい姿勢は、立った時横から見て、耳・肩・骨盤・踝が一直線上に並んでいる状態になります。頭のてっぺんを空中に一本のワイヤーでピンっと引っ張られているように意識して、おへその下の丹田と呼ばれる部分にグッと力を入れて立ってみてください。

背中がぐっと伸びている感じになりませんか。座っている時の正しい姿勢は、椅子の上で骨盤をグイっと立てて、横から見て、耳・肩・腿の付け根が一直線に並んでいる状態です。そうは言っても、いきなり常時美しい姿勢をキープするのって大変ですよね。ですが、毎日続けていくうちに、いつの間にか自然と正しい姿勢が身に付いているはずです。明日の美胸を目指して、今日も正しい姿勢を意識して過ごすのが大事です。

デスクワーク勢におすすめ!ストレッチで悪い姿勢をリセット

忙しい現代女性、長時間のデスクワークでついつい背中が丸まって、知らず知らず頭、肩がコチコチになってしまい、その結果、胸まで下垂してしまわないためにも、仕事の合間のストレッチで悪い姿勢をいったんリセットすることをおすすめします。「あ、今猫背になってるかも」と気付いたときに、椅子に座ったままで出来るストレッチを紹介します。まず、骨盤を意識して立たせ、背筋を伸ばします。

次に、両手を背中の後ろに回して、指先は上に向けたまま、手の平を合わせます。たったこれだけで、肩甲骨が開いて、縮こまった肩や胸の筋肉がほぐれ、血液の流れがよくなり、バストアップにつながります。他にも、首を右にゆっくり倒して5~10秒キープしたら、次は左に倒して同様に、というストレッチも、簡単で、首のコリをほぐしてくれるのに効果的です。仕事中、仕事終わりに1回ずつ行うのに加え、疲れたな、リフレッシュしたいなと感じた時にやるようにするとストレスの軽減にもなります。

まとめ

正しい姿勢で立つだけで、胸は悪い姿勢の時よりも張りが出て、上向きに見えるようになります。美しい姿勢で立っているだけで、体は猫背の状態よりもカロリーを多く消費しています。バストアップのために続けていくうちに、美姿勢でいることが当たり前になり、気づいたら基礎代謝がアップしていて、ダイエットにもつながった、なんて嬉しい結果も待っているかもしれません。

Eカップ、Fカップとまではいかなくても、今よりほんの少しでもバストアップ出来たら、スタイルに自信がつくのにな、と悩んでいる人がいたとしたら、まずは姿勢を変えてみることから始めてみてはいかがでしょう。張りがあって柔らかく、マシュマロのような理想のバストに近づくために、毎日の正しい姿勢をキープする、と意識して過ごすことが重要なのです。

厚労省「 プエラリア・ミリフィカを含む健康食品に関するQ&A」(外部サイト)

国民生活センター「 美容を目的とした「プエラリア・ミリフィカ」を含む健康食品-若い女性に危害が多発!安易な摂取は控えましょう-」(外部サイト)

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